防犯・防火対策

防犯対策
ご入居者様に安心して生活して頂けるよう、各種防犯設備の設置、防犯対策を行っています。詳しくは内見の際にご確認ください。

オートロック

エントランスはアイホン社製のオートロックシステムを採用し、1階共用部分は機械式オートロックテンキー付の門扉です。

カラーモニターインターホン

リビングに設置のインターホンモニターはカラーモニターです。

防犯カメラ

不審者侵入の抑止するため、共用部分・敷地内に防犯カメラを数か所設置しています。

ディンプルキー

防犯性の高いディンプルキーを採用しています。

鍵付クレセント錠

鍵付クレセント錠または補助錠をサッシに取り付けています。(住戸位置による)

フラッシュライト

1階の住戸のベランダには、侵入者を威嚇するフラッシュライトを設置しています。

メールボックス

大型メール便を受け入れられる開口ですが、荷物の抜き取り防止機能になっています。

近隣防犯情報の掲示

自治会等から入手した空き巣、変質者等の事件発生情報を掲示板等に掲示し、ご入居者様に注意を呼び掛けています。

 

 

防災対策

2011年3月11日の東日本大震災において、駅周辺の築浅タワーマンション等、数棟では外壁タイル
の破損、落下等の被害がありましたが、ラ・アミスタ武蔵浦和は被害は全くありませんでした。

ベランダ避難はしご設置住戸への誘導サインプレートを各住戸ベランダに掲示しています。
各居室の玄関には、建物内・敷地内の避難経路図を掲示しています。
避難経路に加え、防災倉庫・防災キャビネット等の災害に備えてのサポート体制の設備も表示し、
ご入居者様への周知に努めています。
また、避難経路図とともに「大震災に備える!! マンションの防災マニュアル 基本行動編」と
さいたま市の避難所が開設される震災(震度5弱以上)が発生した場合、避難所に移動された際
に玄関のハンドレバーに掲示して頂く安否確認タグ」もご入居者様にお渡ししています。

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防災倉庫・エレベータキャビネット

管理会社ベランダに防災倉庫を設置しています。万が一の時、ご入居者様に相互協力して頂く
ためです。休業日の非常時でも、外からベランダに立ち入り、解錠することができます。

防災倉庫の内容物

  • バーベキューセット(備長炭、着火剤、トング等)
  • 未使用ポリタンク
  • 未使用バケツ
  • レインコート、ブルーシート等

※ 非常食、飲食物は入っていません。各ご家庭で防災対策の一環としてご用意をお願いしています。

エレベーターは

  • 停電時自動装着装置 (専用バッテリーを使用して、最寄階で停止し扉が開く)
  • 地震時監視運転装置 (地震S波を感知し震度4以上の揺れを感知したら自動的に最寄階で停止し扉が開く)

性能です。

エレベーター内には万が一、長時間閉じ込められた場合の防災グッズが入った防災用キャビネットを
設置しています。日頃は、椅子や荷物置きとして利用されています。

防災用エレベーターキャビネットの内容物

  • 非常用排便収納袋「スケットイレ」、トイレットペーパー
  • 手回し発電ライト(ラジオと携帯電話充電器機能)
  • 非常用5年保存水(ミネラルウォーター)
  • 備食カンパン(5年保存)
  • ウェットティッシュ、使い捨てマスク、バンソウコウ、タオル等
※ 定期点検、入れ替えを行っています。(現在の備蓄食糧のの期限はは2022年2月まで) 

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地歴
「沼影」という名に、沼だったのか気にされる方もいると思いますが、この土地は沼ではありませんでした。ラ・アミスタ武蔵浦和の竣工以前(1995年3月以前)は貸家が数棟建っており、さらにそれ以前の登記簿の「地目」は「山林」(登記日 昭和51年4月22日)で、実際の状態は「竹林」でした。 「竹林」以前は明確なことは分かりませんが、1994年からの建物の基礎工事の際、地面から紐で括られた明銭「永楽通宝」(室町時代、1411年以降に日本へ大量に輸入され、江戸時代初頭まで流通した通貨)が10kgぐらい出土しました。昔から竹は網目のように根を張り、地盤が強いといわれているので、この通貨が埋められた頃(時代不明)も「沼、湿地等の地盤の土地ではなかった」と推測しています。