ラ・アミスタ武蔵浦和 物件コンセプト … 安全・安心・快適

ラ・アミスタ武蔵浦和は賃貸住戸22戸の広さ66u、間取り2LDK・3LDKが中心の全戸南向き、駅から徒歩5分のファミリー向け物件です。

ラ・アミスタ武蔵浦和のロケーションは埼京線の開業以降、再開発で街が便利に発展しつつも、冬の晴れた日には埼京線のホームから西に富士山も拝られ、豊かな緑で「武蔵野のよさ」が今でも残る落ち着いた住宅地。通勤・通学に便利な埼京線で都会の便利さを享受しながら、買い物や育児、レジャーなどの暮らしやすさを実感できる とご入居者様からご支持を頂いています。

ご入居者様は主に、転勤でさいたま市南区にいらした方、新婚(結婚のご予定)で新居として選ばれた方、もともと近隣の賃貸にお住まいで家族構成の変化のため住みかえにいらした方々です。ご入居のお申込みに際しては、社会的にきちんとした立場にあることを確認させて頂いています。ご入居されてから「このマンションの入居者の皆さんは感じがよくて、選んでよかった!」というお声も頂いています。過去のご入居でご満足頂いた方の中には、2住戸契約(1住戸は自宅、1住戸は事務所、あるいは、自宅と親族の住戸として、等)のご契約者様は3事例あり、最長ご入居者様は10年、平均ご入居年はおおむね5~6年、2008年以降の「入居率」(年間稼働率)は約93~96%、2016年は99.02%、2015年は99.16%、2014年は98.20%、2012年は97.7%となっています。
また、東日本大震災直では、一部の近隣マンション(タワーマンション、分譲・賃貸マンション)では外壁の落下などの被害が発生したにもかかわらず、ラ・アミスタ武蔵浦和は全く被害がありませんでした。被害のあった賃貸マンションでは、入居者の退去が相次いだ中、当マンションでは2011年の退去はご家庭の事情による2世帯のみでした。

契約満了、退去の理由としては、転勤、マイホーム購入が主ですが、エピソードとして「この住戸を中古物件として売ってもらいたかった」、また見知らぬ女性から訪問をうけ「駅近の中古マンションを探しているのですが、売却の予定はないのでしょうか」といったお声を頂いたこともあります。

さいたま市南区沼影の出身物件のオーナー、管理会社 株式会社ら・あみすたともに地域に根ざした賃貸マンション経営を目指し、何より、ご入居者様に「このマンションに住んでよかった」と満足していただけるよう、従来の賃貸マンションにない「分譲マンションと同様のサービス」を目指し、努力いたします。

ラ・アミスタ武蔵浦和 物件名の由来

"ラ・アミスタ武蔵浦和”の”ラ・アミスタ”(La Amistad)とは スペイン語「友愛」「友情」を意味する言葉です。(La は定冠詞)

当マンションの名前を決める時、周辺マンション物件とかぶらないのは勿論のこと、何かの縁があって同じ屋根の下になる人と人の間に、ささやかでも交流や集い、いつかこのマンションから出て行く時がきても、いつまでも思い出になるような関わり、つまり「友愛」や「友情」が芽生えることを願ってネーミングしました。66u、2LDK・3LDKの主にファミリー向け賃貸マンションなので、世代を超えて、老若男女、共用部分ですれ違ったら、「おはよう」と挨拶し合える関係になれば、というコンセプトです。

また、よく見受けられるのが物件オーナーの名前が入った賃貸マンション物件がありますが、オーナーの名前の漢字が難しい場合は入居される方が書類を書くとき、大変なのでは、ということも考慮して、名前を入れず、地名、それも駅名で「武蔵浦和」を入れることにしました。

1995年、当マンション地名が着工された頃、地名という観点だったら、沼影、白幡、別所、曲本といったまさに、その地域そのものの地名を賃貸マンション名に入れるのが自然な流れだったのかもしれません。実際、これらの名前がついた賃貸マンション物件はたくさんあります。埼京線が1985年に開業され、10年ぐらい経っていても、駅周辺の再開発は本格的でなく、西口のランドマークとなっているラムザ(LAMZA)も無かった頃(ラムザの竣工は1998年5月)は、「武蔵浦和」というまとまった街としての概念が薄かったような気がします。 だからこそ、将来的に街として発展することを前提に ”ラ・アミスタ” の後には ”武蔵浦和”を選ぶことにしました。

今となっては、東京都内、首都圏に住む方に駅名をいえば分かってもらえる程、そして、若者には「ムサウラ」と呼ばれるぐらいに発展した武蔵浦和。分譲マンションたくさん増え、名称にも当たり前のように、武蔵浦和の名前が見受けられるこの頃です。
街を行きかう人たちにも武蔵浦和を舞台に ”ラ・アミスタ” が芽生え、素敵な街になることを祈っています。

 

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